「文化庁メディア芸術祭」受賞作品展へのお誘い届く

僕は昨年、文化庁メディア芸術祭、マンガ部門の予備審査的な仕事をやらせていただきました。300作品以上の応募作を読んで「これは審査員の方に読んでもらうべき」「これは芸術祭的には無しかな」的な選別をしました。

そういった関係もあり、一般公開に先立つ贈呈式、祝賀会、内覧会へのお誘いをいただきました。ありがたいことです。
この仕事は「東京工芸大学マンガ学科の教員」として請けた仕事ですので、なにかしら繋げていければ、と思い、ぜひ行ってこようと思います。

文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。

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ABOUTこの記事をかいた人

マンガ家のおぎのひとしです。大学で学生にマンガの描き方を教えながら、自身もマンガやイラスト執筆の仕事を続けています。 2018年6月現在、学習系のマンガやイラストの執筆や2016年6月に生まれた娘の世話などしつつ、日々忙しく過ごしております。