『ZBrush2018』を導入

大学のゼミ生が3Dグラフィックに興味を持ち始めた関係で、僕も何かしら学んでおこう……と思い、ZBrush2018を購入してみました。
以前ワコムのタブレットを購入した際、ZBrushの機能制限版である『ZBrush Core』がバンドルされていました。ちょっとだけ使ってみたところ、なかなか良いカンジ。Coreだけでもかなり色々な物が作れます。ただやっぱり制限も多く「あらゆる物が作れる」というわけには行きませんでした。

が、無印『ZBrush』は、言わば業界標準とも言えるアプリケーション。デジタル粘土風のキャラクターモデリングはもちろん、頑張れば建造物だって作成可能。以前から気になってはいたのです。

まだまだ使い始めたばかりでわからない事だらけですが、YouTubeには豊富なチュートリアルが沢山あるため、見ながら勉強していこうと思います。
実のところ長年メインで使う3Dグラフィックアプリケーションを決めかねていたのですが、何となくコレに決まりそうな気がしています。

ZBrush 2018 Features
ZBrush 2018 introduces game-changing features to your digital sculpting workflow. Discover Sculptris Pro mode, a suite of new deformers including Project Primitive, and PolygroupIt.

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ABOUTこの記事をかいた人

マンガ家のおぎのひとしです。大学で学生にマンガの描き方を教えながら、自身もマンガやイラスト執筆の仕事を続けています。 2018年6月現在、学習系のマンガやイラストの執筆や2016年6月に生まれた娘の世話などしつつ、日々忙しく過ごしております。