『楽器フェア2018』に行ってきました

東京ビッグサイトで開催されている楽器フェアまで行って来ました。

数年ぶりの楽器フェアの雰囲気はおおむねいつも通り。ですが、ソフトもハードも進化は続けており、展示品には目をひかれる物が沢山ありました。

僕も沢山所持しているUVI関係のブースもあったので、じっくり解説を聞いてきました。どうやら最新作「PLATE」はかなり音が良いようですよ!UVIの方曰く「ハードウェアよりも良い」とのことでした。ホントかな(笑)?

UVIはソフトウェア音源、エフェクト、サウンドウェアの開発元です。最先端のの研究と設計によるミュージシャンとオーディオ職人のための特別かつ表現力豊かなツールをご提供します

その他にも、シンセ界隈では超有名な氏家克典氏のイベントなども行われており、そこではYAMAHAの最新シンセ「MODX」のデモが行われておりました。これ、中身はMONTAGEと同じ、とのこと。そして値段は半額。通常は「軽量」という利点を大活用すべくライブ用に61鍵の「MODX6」とかを買うのが普通のような気もしますが、ついつい名前的に76鍵の「MODX7」が欲しくなってしまいますね。YAMAHAだけに。
ヤマハのシンセサイザー・ステージピアノのページです。『音色波形を加工して新たな音を創り出す』ことができるキーボードです。今までにないあなただけの音色を創り出して演奏をお楽しみいただけます。

そして同じ場所で砂原良徳(まりん)さんによる『Studio One』のデモ。時間が無くてやりづらそうでしたが「自分で録音した音を簡単に活用出来る」と言うことは良くわかりました。今度やってみようかな。
Studio Oneは、デジタル・ミックスを定義したドイツの敏腕プログラマー達がデザイン。長年のデジタル・オーディオ開発で培った知識と経験をベースに、最新のテクノロジーとモダンコードだけを用いてゼロから開発しています。

そんなわけで、半日弱しか見回ることはできませんでしたが、個人的にはかなり満足度は高かったです。
これから先、魅力的な製品のうちどれを購入するか悩む日々が始まります(笑)。
国内最大の楽器イベント「楽器フェア」の公式サイトです。2018楽器フェア、大盛況のうちに幕を閉じました。本当に多くのお客様のご来場、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

マンガ家のおぎのひとしです。大学で学生にマンガの描き方を教えながら、自身もマンガやイラスト執筆の仕事を続けています。 2018年6月現在、学習系のマンガやイラストの執筆や2016年6月に生まれた娘の世話などしつつ、日々忙しく過ごしております。