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おにくはにがて

基本的に偏食です

あっくんはお肉が苦手です。というか、お肉以外にも苦手なものがたくさんあります。むしろ、食べられる物をあげていった方が早いくらい。おそらくこれは、色々な感覚が過敏であることの多い、自閉症の特徴によるものなのかもしれません。

発達障害の人たちは、様々な感覚が過敏である場合があります(※逆に感覚が鈍感な場合もありますがその話はまた別の機会に)。例えば大きな音が苦手だったり、触られるのが苦手だったり。そして味覚に関しても同様で、極端に鋭敏で特定の物しか食べられない偏食の人もいる、とのこと。

なので、あっくんがそれだとすると、あらゆる物をまんべんなく食べさせるのは難しいかもしれません。個人的に自閉症の偏食は「我々が昆虫を食べる感覚」に近いのかな?と考えています。もしそうなら拒絶もするし偏食になるのもちょっとわかる気がします。

とはいえあまりに偏りすぎるのも心配なので、なるべく無理強いはしないように心がけつつ、少しでも食べる物を増やしていってもらえるよう、頑張っていきたいと思います。