【デジモノ】単焦点レンズ H-H020(20mm/F1.7)を購入

マイクロフォーサーズ規格の単焦点レンズ、H-H020を購入しました。 [amazon asin=’B002NWZLUM’]

LUMIX G 20mm/F1.7(メーカーサイト)

箱はこちら。


中身はこんな感じ。レンズ本体と袋。マニュアル。

装着してみました。コンパクト!ボディが大きく見えます。

一年ほど前に弟からPanasonicのLUMIX G1を借りました(当時の記事はこちら)。直後は少し撮影したりもしていたのですが、その後はすっかりご無沙汰に。結局半年以上部屋の片隅に転がっている状態でした。

しかし、さすがにそれだともったいない。何か活用する術は無いだろうか…と思い色々考えてみたところ、いくつかの「使わない理由」が見えてきました。主なものは一つは「室内での子ども撮りが難しい」ということ。そしてもう一つが「デジタル一眼ならではの表現力がもうちょっと欲しい」ということでした。

もちろん今まで使っていたレンズH-FS014045でも綺麗に撮れることは撮れるのですが、やはり室内だとちょっと難しい。でも室内の息子も綺麗に録りたい。そこでポイントとなってくるのが「絞り値(F値)」。おおざっぱに言うと、これが小さければ小さいほどレンズが明るく、暗い場所でも撮れる、ということになります。今回購入したH-H020のF値は「F1.7」で……レンズの中でもかなり明るい部類に入ります。確かに今まで使っていた物に比べて綺麗に撮ることが出来るようです。

さすがに息子の顔をズバーンと載せるわけにはいかないためぬいぐるみで代用。このサイズだとわかりづらいかもしれませんが、ノイズも少なく綺麗に撮れています。

そしてこのレンズ、表現力もなかなか高いです。近くにあった可愛らしいデザインの綿棒入れを撮ってみたのですが、何というか、雰囲気出過ぎ。目の部分にバッチリピントが合って、それ以外が程よくぼけている。いわゆる「被写界深度が浅い」写真になるわけですが、これもF1.7という明るいレンズの効果。

F値が小さくなればなるほど絞りは開放されてボケは増えていくわけですが、これなんかは最大限に開いた状態。「GT-PRO」のうち「T-P」あたりにピントが合っており、それ以外はぼけている。ピント合わせは難しいですが、うまく合わせることが出来れば、かなり良い写真が撮れそうです。
……にしても、あまり掃除をしていない状態で撮っていたためホコリとかも写りまくり。綺麗に撮れるレンズというのもこういう場合考え物ですね(苦笑)。

さらに、外で撮影した写真がこちら。 数センチの差でも見事にボケる。適当な草を撮っただけなのになぜかカッコヨク見えるのが不思議です。

世の中には「フルサイズ」「APS-C」「マイクロフォーサーズ」などなど、様々な規格があります。それぞれセンサーの大きさが違い、マイクロフォーサーズはちょっと小さめのセンサーになっています。
そのため当然フルサイズより表現力は劣るのですが、それでも素人が使う分には全然問題にならないように感じます。少なくとも僕は気にならない。

実は直前まで「APS-Cのカメラも良いかなぁ」とか思っていたのですが、せっかく手元にあるマイクロフォーサーズのボディ、レンズを活かさないのはもったいない…と感じ、このレンズを選びました。
到着するまではちょっと不安もあったのですが、実際に撮影してみて その不安も吹き飛びました。これくらい撮れれば十分!

しばらく撮影を続けて、もし不足を感じるようなことがあれば、今度はボディを買い換えたいと思います。新しく出たLUMIXのG5か、それともオリンパスのPEN、E-PL5か。
まだ購入は未定ですが、とりあえず情報だけはしっかり追いかけていきたいと思います!

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