藤子・F・不二雄大全集第三期第七回配本


今回は以下の三冊です。

大長編ドラえもん5
「のび太と雲の王国」「のび太とブリキの迷宮」「のび太と夢幻三剣士」の三本を収録。今までのように、初出でカラーだったページはしっかりカラーで収録されています。
これらの作品が発表された年代(1991~1994年)、僕は二十歳前後。すでに「子ども」と呼べる歳ではなくなっており、映画館までドラえもんの映画を見に行く、と言うこともありませんでした。そのため非常に印象が希薄…。それぞれの文庫本も持ってはいるのですが、ずいぶん前に読んだためスジを記憶しておりません。なので、ここでもう一度じっくり読み返してみようと思います。
ウメ星デンカ4
二色なども含まれますが、ほとんどがフルカラーによる「ウメ星デンカ」です。
毎回思うのですが、読者に合わせて作風を変えていくというのは本当に凄いことです。作品は「ウメ星デンカ」なのですが、対象は見事に「小一」「幼稚園」「よいこ」になっています。
ちなみにウメ星デンカはこれにて完結です。
T.Pぼん3
コミックトム編の2。帯にあるように「最後の二話を含む初めての完全版!!」だそうです。当然の如く僕も読んだことは無く、楽しみです。なお、T.Pぼんもこれにて完結です。

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