NATIONAL GEOGRAPHIC 2012年3月号

ナショナルジオグラフィック2012年3月号が届きました。

使徒達の旅路
ナショジオを見ているとチョコチョコと入ってくる宗教関係の記事。
日本で宗教というとワイドショー的な新興宗教とかあるいは政教分離の原則がどうとかいった、「人間の真理の探究」とかからはほど遠い生臭い話題くらいでしか取り上げられることはないようですが、この記事で書かれているのは宗教を信仰する喜び、苦しみ、悩み…と言った部分。何枚も出てくる「祈りを捧げる写真」が心に残ります。
生命の宝庫 アラビアの海
ナショジオと言えば、美しい自然写真が有名。この記事の写真も非常に美しいです。ジンベエザメカッコイイ。
サイの悲鳴
漢方薬においてサイの角には薬効があるとされ、3.5キロの重さのツノに2800万円の値が付くそうです。そのため、密漁の被害に遭っているとか。
そういったことの無いよう保護団体が先回りしてサイを殺さずツノだけ切ってまわっている…と言うことが書いてあるわけですが、何とも複雑。というかそもそもツノに薬効なんてあるのかどうか。色々と考えさせられる記事です。 

僕にとってのナショジオは「写真を中心に流し読みをする」雑誌ですので隅から隅までじっくり読んでいるわけでは無いのですが、それでも毎回色々と「広がる」カンジが面白いです。

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