第七回「えび展」

と言うわけで行って参りました。恵比寿にある学校アミューズメントメディア総合学院キャラクターデザイン学科の卒業制作展「えび展」。


会場に着いてみてまず驚いたのが「実は自分が以前来たことがある場所であった」ということ(笑)。ここは先日知り合いの作家さんが個展をやった場所でした。すっかり忘れてましたよ。 

会場内は、とにかく広い。今までの卒業制作展会場の中でも一二を争うくらい広いんじゃ無いでしょうか。おかげでゆっくり見ることが出来ましたが、逆にもうちょっと作品あってもいいんじゃないかな、という物足りなさも感じました。この辺のさじ加減は難しいですね。 

こういった可愛らしい作品からハードな作品まで、色々飾ってありました。毎年「キャラクターデザイン」の枠にはまらないカンジが面白いです。 

中には服まで飾ってある。これ作ったのかな…?凄いなぁ。 

今年の全体の感想としては、非常に「ばらつき」を感じました。ものすごい気合いを入れて作品を作っている人もいれば「これ、三日で出来るよね」というものもあり…なんというか、一部の学生の「迷い」のような物を強く感じる展示。会場が広いだけに「全体」としてより「個」として見る目が働いたため、よりそう思えたのかも知れません。 

ともあれ、展覧会自体は明日までやっています。絵に関わる仕事などをされている方は是非! 

第七回えび展

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