SAI、IllustStudio、Photoshopを使い同じ絵を描いた場合どうなるか…?
それぞれの作業工程を追います
※SAIはバージョン1.1.0、IllustStudioはバージョン1.1.2、PhotoshopはCS4を使用しています。
基礎編

基礎編完成時
画面表示の拡大縮小
Space+Ctrl+クリック…拡大
Space+Ctrl+Alt+クリック…縮小
この動作は三つのソフトで同様なので覚えておくと便利です。
画面表示の回転方法![]() |
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| Space+Alt+ドラッグ。右クリックで正位置。 | Space+Shift+ドラッグ。ダブルクリックで正位置。 | “R”キー+ドラッグ。上部オプションバー「ビューを初期化」をクリックで正位置。(CS4以降) |
画面表示の左右反転方法![]() |
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| “H”キー。あるいは上部メニューの |
上部メニューの |
「イメージ」→「カンバスの回転」→「カンバスを左右に反転」 (※ただし表示ではなく画像自体を反転させるため低速だし融通が効きません) |
また、IllustStudioには強力な定規機能が搭載されているため、小物や背景を描く場合かなり便利です。描く絵にもよりますが、IllustStudioであればどんな絵にも対応出来ると思います。

中でも、やはり定規が使えるIllustStudioが一歩リード、と言えるでしょう。
ただし、ホントに凝った図形的な物を描こうとした場合、Adobe Illustratorの右に出る物はありません。このソフトかなり癖があるのですが、絵柄がハマればかなり使えるはずです。気になる人はデモ版を落として試してみましょう。(ただし、最初のうちは思い通りの線を引くのが難しいと思います)
メリット…>とにかく楽 デメリット…>場合によっては塗り残しが出来る
メリット…>エッジが綺麗に塗れる デメリット…>多少面倒
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| SAIの場合、透明色と白色の見分けは、なかなかつきづらいです。 | IllustStudioには「用紙」と言うレイヤーが存在しており、それを非表示にすることによって透明部分が確認出来ます。 | 「背景」を非表示にすると透明部分がチェック模様で表示されます。 |
やはりIllustStudioが一歩リードです。とにかく線画が塗りやすい。
ただ、絵柄によってはどうしても塗りつぶし、および選択範囲ツールが使いづらいという場合もあります。その場合はSAIなら二値ペンかグレーペン、イラスタならペンツール、Photoshopであれば鉛筆ツールを使い、地道にべたべた塗る必要があります。
何にせよこのベースカラーさえあればどんな塗り方にでも方向転換していけますので、大変でもしっかりと塗り分けていきましょう。
★次回はいわゆる「ギャルゲ塗り」と言われている、ボケた影を多用する塗り方の紹介をする予定です。更新までしばらくお待ちください。





































