Cover Flow
2008.02.21 Thursday 00:42
上記の画像はMacOS XのFinderの機能の一つである「Cover Flow(カバーフロー)」です。
要するにファイルをブラウズする方式なわけですが、アイコン表示ともリスト表示とも違う…もっとビジュアル的にわかりやすいものです。元々はiTunesでアルバムのアートワークを表示する機能だったのですが、「見やすい」という理由でファイルブラウザにも導入されました。
この機能、対応しているファイルであればOS 側がプレビューを作成してくれるので、見た目わかりやすい。特に絵関係の書類を探す時などは有効です。
で、最近「これ良いかも」と思ったのが、上記の画像にも表示されている「手塚治虫漫画大全集DVD-ROM」の画像。これはもう7年も前に発売されていたデジタル版の手塚治虫漫画大全集です。400巻全てがPDFファイルとしてデジタル化されています。
実は今までこれ、あんまり読んでませんでした。以前は専用のブラウザが使えたのですが、OSが新しくなるにつれて使えなくなってしまったのです。で、そうなるとPDFファイル自体は無機質な数字のファイルネームだったりするので…それがなんだか全くわからない。一応htmlファイルとして簡単なタイトル一覧はありますが、それも漫画のタイトルをテキスト打ちしただけの一覧なのでイマイチ内容がわからない。
でも、このCover Flowであれば本棚の漫画を選ぶようにファイルを選ぶことが出来ます。古いマシンだとプレビュー作成に時間がかかってしまってあまり実用的ではないですが、最近のマシンであれば全く問題ありません。
そんなこんなで数年ぶりに「全巻読破」を目指す気になってきました。
ビジネスソフトとかを扱うにはまだまだ不利ですが、こういった部分はやっぱり良いですよ。MacOS X。
要するにファイルをブラウズする方式なわけですが、アイコン表示ともリスト表示とも違う…もっとビジュアル的にわかりやすいものです。元々はiTunesでアルバムのアートワークを表示する機能だったのですが、「見やすい」という理由でファイルブラウザにも導入されました。
この機能、対応しているファイルであればOS 側がプレビューを作成してくれるので、見た目わかりやすい。特に絵関係の書類を探す時などは有効です。
で、最近「これ良いかも」と思ったのが、上記の画像にも表示されている「手塚治虫漫画大全集DVD-ROM」の画像。これはもう7年も前に発売されていたデジタル版の手塚治虫漫画大全集です。400巻全てがPDFファイルとしてデジタル化されています。
実は今までこれ、あんまり読んでませんでした。以前は専用のブラウザが使えたのですが、OSが新しくなるにつれて使えなくなってしまったのです。で、そうなるとPDFファイル自体は無機質な数字のファイルネームだったりするので…それがなんだか全くわからない。一応htmlファイルとして簡単なタイトル一覧はありますが、それも漫画のタイトルをテキスト打ちしただけの一覧なのでイマイチ内容がわからない。
でも、このCover Flowであれば本棚の漫画を選ぶようにファイルを選ぶことが出来ます。古いマシンだとプレビュー作成に時間がかかってしまってあまり実用的ではないですが、最近のマシンであれば全く問題ありません。
そんなこんなで数年ぶりに「全巻読破」を目指す気になってきました。
ビジネスソフトとかを扱うにはまだまだ不利ですが、こういった部分はやっぱり良いですよ。MacOS X。






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