現代思想の遭難者たち 増補版読了
2007.03.22 Thursday 23:00
で、今日読み終えたのが、いしいひさいち著「現代思想の遭難者たち」。
「思想」という語が含まれてる所からもわかるように、基本的に哲学者を主人公とした四コマ漫画が多数載ってます。ハイデガー、フッサール、ウィトゲンシュタイン…etc.etc.。
正直言うと、まだ全然訳がわかりません。僕は哲学に対してかなり懐疑的でして…「難しい物を難しいまま語ってどうする」というツッコミを入れたくなります。
ただ、その「難しいもの」の中にも何か本質的なものが含まれてるからこそ哲学は死んでいないのだと思うので、そういう物に触れるきっかけとしては、こういった漫画形式の哲学紹介書(?)は重要なのかな、と思います。
…とは言え、やっぱり四コマ漫画になっていてもワカランもんはワカラン。そのうち時間が出来たらもうちょっと読み込んでみたいと思います。
「思想」という語が含まれてる所からもわかるように、基本的に哲学者を主人公とした四コマ漫画が多数載ってます。ハイデガー、フッサール、ウィトゲンシュタイン…etc.etc.。
正直言うと、まだ全然訳がわかりません。僕は哲学に対してかなり懐疑的でして…「難しい物を難しいまま語ってどうする」というツッコミを入れたくなります。
ただ、その「難しいもの」の中にも何か本質的なものが含まれてるからこそ哲学は死んでいないのだと思うので、そういう物に触れるきっかけとしては、こういった漫画形式の哲学紹介書(?)は重要なのかな、と思います。
…とは言え、やっぱり四コマ漫画になっていてもワカランもんはワカラン。そのうち時間が出来たらもうちょっと読み込んでみたいと思います。
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